堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

今週の名探偵コナン1011話は優しさにあふれていた!!!

こんばんは。

めちゃくちゃ久しぶりにブログを書きたくなってしまった。

 

コナンに関する感想はツイッターでその都度書いてて消化していたのですが、このままだと一週間くらい同じことツイートし続けるのでは??と思い一旦まとめてみることにしました。

 

 

今週のサンデーのコナン1011話!「あの女性の記憶」の感想です!!

 

追記からはネタバレなので是非!!今週はサンデーを買ってください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

事件の概要忘れた。

 

事件が悪いのではなく回想シーンが爆弾すぎて~!!!!

 

まず、「怪我」って単語ひとつでここまで昔の記憶を回想してくれた安室さんに感謝しています。

 

 

何から言えばいいのやら………

 

今回の回想シーンの、安室さんと宮野エレーナさんのやりとりを見て思ったことを箇条書きにします

 

  1. 宮野一家の様子を見るだけで灰原哀ちゃんを思って泣けてきてしま
  2. 降谷零くんとエレーナさんのやりとりがとても良い
  3. 宮野明美ちゃんが可愛い
  4. 赤井家とのつながり

 

 

です。

 

宮野一家の様子を見るだけで灰原哀ちゃんを思って泣けてきてしま

灰原哀ちゃん(この場合本名の宮野志保と呼ぶべきかなと思いつつ慣れない…w)の両親は作中で父はマッドサイエンティスト母はヘルエンジェルと呼ばれていたりと、影のある根っからの組織の人なのかな~って印象を持っていたのですが、全然違ってふつうの幸せそうな家庭でしたね………

これがとても見るだけで泣けてきてしまって………この両親はきっとこれから生まれてくる哀ちゃんをすごく大事にするんだろうななんてことがわかるくらい暖かさがすごかった。笑顔で仲良く会話してて、こんな良い両親なんだよって哀ちゃんに伝えに行きたいくらい(誰目線)

 

ただ、新たに生まれてくる子供のためにもう少し給料良い仕事(研究…)に就いた結果が…と考えると切なくなってしまいますね…今は全く組織の影もない平和な家庭なのにな~なんて

 

この回想ひとつ読んだだけで、この人が41~42巻に出てきた哀ちゃんへの誕生日祝いのテープを贈ったんだ……と感慨深くなったり、今は昔よりは哀ちゃんが生き生きとしてきた(比護さんの応援をしたりとか)ことがめっちゃ嬉しくなりましたね!!

哀ちゃんは今、この過去の宮野家のような暖かさに包まれて生きてるのかなと……

 

 

初登場の頃言ってた、「毒なんて作ってるつもりなかった」も、本当に純粋に研究をしたかったのかなと思えてくる。

 

今回哀ちゃんは全く出てこないんだけど、彼女にずっと思いを馳せてしまう回想シーンでした……

 

 

降谷零くんとエレーナさんのやりとりがとても良い

そもそもこれ安室さんの回想でした。初めて見る宮野家の様子ばかり見てしまった。

怪我をして明美さんに腕を引っ張られてやってきた安室さん、喋り方がコナンぽい(というかふつうの子供らしい少年!)。

「ボクは日本で生まれて日本で育った日本人なのに…」

当時から日本を守るとか思ってたわけじゃないでしょうけど、皆と同じ日本人なのにと憤る姿が切ない。

そんな安室さんにエレーナさんが言った言葉がメッチャ物騒で、そこだけヘルエンジェルを感じてしまった…!w

でもそう真剣に皆同じ人間だってことを言ってくれたのが初恋のきっかけかな…?

来た時はあんなに反抗的だったのに、帰るとき一声ちゃんとかける安室さんが可愛い。「またケガしたら来てもいいか?」って言うのが、エレーナさんにまた会いたいんだろうな~って感じでとても可愛いですね………

またそのエレーナさんを思い出してる現在の安室さんの表情がとても優しくて……これはとても大事な思い出なんだろうなと……

ケンカしてよく泣いてた降谷零くんは今大人になってずっと精神も強くなって、公安としてハードな仕事をして立派になってるのでエレーナさんにはこの凛々しい姿を見て欲しかった(誰目線パート2)

 

今回の話を読むと、ミステリートレインで安室さんが哀ちゃんに言った「両親と姉とは会ったことがある」というシンプルなセリフもなんだか考えてしまいますね。

安室さんの過去に触れる機会がまだコナンにないから言ってないのは当然といえばそうなんですが、ほとんど自分のことをさらけ出さない安室さんが哀ちゃんには「両親と姉と会った」って情報をわざわざ言うのも何かあるのかなぁと。まぁ、「バーボン(自分)のことは姉から聞いて知っているか」的なただの確認なのかもしれませんが。

でもそれなら両親の名前を出す必要はないよな~なんて。宮野夫妻が亡くなったのはかなり前だし、当然安室さんも子供だし。

そんな前から実は知ってたんだってことを暗に言いたかったのかもしれないと思ってしまいました。

哀ちゃんを殺さなかったのも、本当は公安だと言えばそれまでなんですが、哀ちゃんがエレーナさんの娘だから…なんてのもあったらいいななんて。

 

安室さんが組織に潜入する仕事になった経緯もいつか出るといいなあ。突然自分の前からいなくなったエレーナさんの真相を知るために行き着いたのがそこだったのかなとか、成長して日本を守ることを信念にして警察になって、潜入した先が偶然…なのか。いや偶然だったら偶然多すぎるね!w

 

 

宮野明美ちゃんが可愛い

めっちゃかわいい。

安室さんを引っ張って手当しようと元気に自分ちの医院に連れてきた優しさも、じっとしててよね!と言いながら絆創膏貼る姿もかわいい。

宮野夫妻もそうだったんですが、明美さんもこうして確かに生きていたんだなとしみじみ感じました……

 

明美さんは、宮野夫妻よりは生きてるシーンが珍しくないはずなんですが、亡くなった瞬間を知ってるせいなのか、まだこの回想の姿が純粋な子供だからなのか余計泣けてきてしまいました…

この小さな優しい子が今の時点ではもう生きてないって意味わからなくない??

安室さんみたいに大人になってどこかで平和に暮らしてそうな雰囲気あるのに実際はこの子も組織と関わったせいでこの世にいなくなったってショックだわ……くやしいからジンのポルシェ1回だけパンクしてほしい(地味)

 

あと気になったのは、安室さんと身長が大して変わらない。

エレーナさんが哀ちゃんを妊娠中のこの回想は18~19年前?くらいなのは確実なので、安室さんは10歳前後…その10歳の安室さんと身長が変わらないのは同い年くらいなのかな?

明美さんのことは24~25歳だと思ってた(41~42巻より)んだけど、いくらなんでも流石に5歳の子と10歳が同じ背ってないと思うし……

なので41巻に出てきたデザイン事務所の皆さんの記憶違いということに落ち着かせようとしたんですが、そういえばその時すでに組織の監視付きだったような????????明美さん5歳の時から組織の監視付き=今回の回想より後……?????

5歳と身長が同じ10歳……????謎が謎を呼んでしまった。青山先生解説してほしい!!!!(投げやり)

 

赤井家とのつながり

宮野厚司さん「君のお姉さんも少し胡散臭いって言ってたしね…」

このお姉さんって、メアリーさんのことで合ってるよね?

宮野夫妻とメアリーさん(赤井家)ってこの時交流あったんだ!って意外さ。

エレーナさんだけではなく厚司さんとも普通に親戚づきあいしてたのかな~という。

それならなぜいとこ同士面識がない(年も特にチュウ𠮷は近いし…)のだろうと疑問に思うんだけど、彼らは当時どこにいたんだっけ…?

赤井家ファンとしてもっと赤井家のこと忘れないようにしなければ(使命感)

18~19年前…赤井さんは13歳くらいでチュウ𠮷は9歳くらいか…

92巻の年表や漣シリーズを参考にすると、18年前に務武さん除く赤井家は日本に移り住んだとあるので、宮野夫妻とも交流はできたのかな…?

 

これも偶然かもしれないけど、生き方も全く違った一家に降りかかった災難が組織がらみってすごいな…

 

 

 

そんなわけで今回、たった数ページの回想でいろんなことを考えてしまいました…名探偵コナンの世界ってどんどん深く広くなっていきますねえ。

なんだか、今まで以上に灰原哀の幸せを願いたくなりました。いつかなんの心配もなく心穏やかに過ごしてほしいなあ。

 

勢いで書いたので誤字とか読みにくかったらごめんなさい!

とにかく、次回の解決編も楽しみですしまたゼロの執行人を見たらより安室さんの信念を感じられそうだなあなんて思ってます…