堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

ある日森の中出会った(サンデー12号コナン感想)

こんばんは。

 

から紅の恋歌まであと2ヶ月ってのが実感ないですね…遠いと思ってたらすぐに公開日来そうです。

原作に沖田くん来るのはいつかな!!

さて今日のサンデー感想!です!

 

追記からどうぞ。

ネタバレなのでこれから読むって方は注意です~!

 

 

 

 

なんだか知らんけど黒田課長めっちゃ好きになった。

元々好きなキャラではあったけどなぜか「え…なにこれギャップ…」というか。

 

今回はシリーズ1話目。コナンたちが懲りずにキャンプへGOする話ですね。

警視庁の場面からお話スタート。いるのは黒田さん若狭先生についてと、羽田浩司の事件を回想している…

そこへ現れる白鳥警部。さわやか~!なんかめっちゃ明るく話していて機嫌良い警部!

ひとりでめっちゃ喋ってて(黒田さんもちゃんと会話してはいますが)かわいい。聞かれてないのに小林先生の話出してるのがまたかわいい。「どうせデートなら2人きりのほうがいいんじゃないかと思って…^^*

息抜きにキャンプ提案して資料まで置いてくなんて思いやり完璧で笑う。まぁ最初は自分も行く予定だったから持ってたんでしょうけど!

 

それで、若狭先生と一緒にキャンプに来たコナンたち。

どういう感じかな~~と思ったらコナンと哀ちゃん早速警戒してた

さすがや工藤…若狭先生について不信感を抱いていろいろ考えてた。

コナンが色々若狭先生の不審な点を回想していますね。コナンが見つけた若狭先生のレシート…食器たけえ

え?コンビニにこんな高いの置いてあるの???そこそこの出費じゃない?1750円のマグカップ5個も!ひええ!!!

単純に比較するなら最近の応募者全員サービスのマグカップ(2個2200円)のほうが安い…!もっと安いのないの?と、どうでも良い心配をしてしまった。

(追記)冷静に考えたら五個で1750円だわ!!ハゲ!!!一個350円でリーズナブルだYO!!!

自分の頭の心配をしよう!なんか合計金額と合わないナァ〜〜なんて思ったらそうだよそんな高いわけなかった!ホッ……

 

そしてコナンのおなじみ!ゲストキャラのギスギスした空気

これがないと始まりませんよね。今回の被害者この人かってオーラがすごい。(褒めてる)

一度不穏な空気が去ったあと、カレー食べてるコナンたち。白黒なのにすごい飯テロパワーです…カレー食べたいね…

まぁそれでほっとした頃に事件が発生するんですが、相変わらずキャンプトラウマになりそうな事件だな。

今までも鍾乳洞に入ってヤバイ現場を目撃して犯人に追いかけられたり、山小屋に閉じ込められたりとトラウマキャンプは多いだろうけど!*1またもや恐怖キャンプ。

相当キャンプ好きなんだな…少年探偵団は…

 

燃えたテントのそばに他の客のテントが。「何か見てるかも」と話を聞こうと訪ねたら…出てきたのが黒田課長

これは笑うしかないですよね…!?wwwwww

 

冒頭のシーンからしてキャンプに来そうだとは思いましたが、なんか…このタイミングだとは思ってなかった

偶然を装ってコナンたちの保護者やるのかと思ってたら事件後の登場。

ひとりでテント張ってたの…そして寝てたの…事件がなかったらいつ登場する予定(?)だったんだろう。

なんかすべてにおいてツボってしまったんですが、ひとりアウトドアな格好してテント張ってキャンプに来た姿想像するとちょっと可愛くないですか??

目的がコナンとか若狭先生についてだったとしてもひとりでキャンプにきてるのがすっごくじわじわくる。次週楽しみすぎ。目暮警部や高木くん(と、もしかしたら白鳥警部来るかな この日デートかな)の反応が楽しみだ。

高木「なんでここに…???(恐縮しながら)」

黒田「息抜きだ」

 とかいうシュールなやりとりが発生するのでしょうか。正直に「若狭先生が何者か気になった」とは言わないだろうし!

 

黒田さんの思惑が気になってしまう回でした。黒田さんはラムについて調べてて、怪しいと思った若狭先生と子供が一緒に行動するのは危ないと思ったのでしょうか。いい人だ...(※まだラムじゃないと確定してない)

誰がラムかどうかはナゾだけど私は黒田さんは見た目は怖いけど正義の味方!だと思って過ごす事にしました。

なんか今回の、森のくまさんかよみたいな雰囲気とのっそりした登場でちょっと前より親しみわいて好きになってしまった。かわいくないですか…???(2度目)

まぁ、もしラムでも風格あるしいいんじゃないでしょうか。どんな立場でもきっと黒田さんは似合うオーラが漂っていますね!

 

そんなわけで楽しいコナンでした~~!来週も楽しみだ!!

*1:それぞれ25巻、77巻