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堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

純黒の悪夢感想など

コナン アニメ 感想

こんばんは。

 

今週のサンデーやコナンカフェなど、書きたいことはたくさんありますが、まずは純黒の悪夢について書きます。

 

 

コナン映画最新作の「純黒の悪夢」、公開日に見に行ってきました~~!満を期して(?)感想。

そして、TOHOシネマズ六本木で舞台挨拶を観ました!!

その舞台挨拶の話もします。

 

その前にひとつだけ書いておきたいことがあります…!あまりしたくない話なんですがサラッと。来年以降も多分あるだろうし、もし今後舞台挨拶行きたいなって思った人へ…

映画はちゃんと観てください。楽しいよ!!!

もちろん誰もが「映画楽しみ!舞台挨拶楽しみ!」という気持ちだとは思うのですが。

16日の六本木での舞台挨拶の際(12:30~の回)、舞台挨拶が終わり声優さんが舞台を去って行き、いよいよ映画はじまるぞ!!ってとこで、大勢の人が客席から離れたんですね。

最初は「トイレかな…?」と思ったのですが、大勢すぎるし、このタイミングで行くのはおかしいし、荷物全部持ってる人ばっかりでした。ああ…舞台挨拶だけが目当てなんだ。と。

今に始まったことじゃないだろうし、たまに(3次元の別ジャンルで)話には聞いている現象だったのですが、実際に目にした時のモヤモヤってすごいですね。

声優さん達がたった今まさに見所やこの作品への想いを語った後で!!その作品を観ずに帰るなんて、ものっすごく失礼な行為だと思うんですよね。スタッフ、キャストなど、映画に関わった人全てに敬意がない。

ファンなら、自分の好きな声優さんのお仕事をしっかり見てほしいな…って思った出来事でした。

とにかく純黒観ないで帰るなんてもったいない!!観ようよ!!楽しいよ!!!

 

さて、舞台挨拶ですが、とっても楽しかったです!!私にとっては神々が下界に降臨されたかのような気分でした。本物だ!!!みたいな。(ミーハーみたいな感想)

和気藹々とした素敵な時間でした~~!そんな神々が映画観てって言ってるんだから帰るなんてありえませんよ毛利先生!(まだ言ってる) 

箇条書きですがレポを。

コナン役高山みなみさんの靴が真っ赤でコナンっぽいなとか、蘭役の山崎さんがカミカミで「お父さんみたいに噛んじゃった><」と言ってて可愛かったことや、

小五郎役の小山力也さんの服装が、

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これのコナンそっくりでした

池田秀一さんは渋い!声ほんとかっこいい!実在してる…(?)

池田さん「赤井も、ちゃんと仕事してます」ここで笑いが起きるwww

古谷徹さんは登場した瞬間から安室感がすごくて(?)もう感動しました!

髪型も安室風、衣装も初登場の時のような服装で、完全に本物の安室さんだ…!

古谷さんの第一声が「たとえ僕が死んでも!あの女は公安が奪う!!」という台詞でほんとにすごかったです…感動…!

そしてゲスト声優の天海さんですが、すらっとしてて綺麗でした…!謙虚だし、お話も面白いしw「また次も(出演)あるんですよねぇ」と言った時拍手が起こってました…!好きだ天海さん!

アフレコは一人で行ったそうですが、既に収録済みの古谷さん、池田さんの声に気付いたとき動揺して自分の台詞のタイミングを忘れた天海さんwww罪深い声の方々ですね…(?)

 

純黒の感謝状がもらえるってことで、キャストの皆さんに「もう一度みたい映画はどれですか」って質問がありました。(ニュアンスなので言葉は完全に同じじゃないですw)

高山さん「11人目のストライカーかな。コナンといえばサッカー」

山崎さん「久しぶりに迷宮の十字路を観たい」←古谷さん「ツイッターでは一番人気があるんですよね」ツイッターをチェックしてる古谷さん

小山さん「(小五郎として初めて出演した)天空の難破船

古谷さん「僕は10作目の、『探偵たちの鎮魂歌』ですね」「犯人がかっこよかったんですよ!」「伊藤末彦っていう…病んじゃってる犯人なんですけどね」「声がカッコよかった!!…僕なんですけどね」が最高に面白かったですwww

 

司会の藤井アナウンサー「おふたりはガンダムで共演されてますが…」

古谷さん「(作品名を)言っちゃうんですね」

ガンダムで共演当時はお酒を飲めなくて、池田さんと(ブライト役の)鈴置さんが歌舞伎町に消えていくのを見ていた古谷さんw

 

そんな感じでとても楽しい舞台挨拶でした…!最後に恒例となっている「真実はいつもひとつ!」をやって終了ですね。そのとき高山さんが「準備できたかなー?」みたいなことを可愛いコナン声で言うものだから…!可愛い!!!内心めっちゃテンション上がってましたw

 

さて、追記で映画の感想。完全にネタバレなのでまだ見ていない方は注意です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

純黒の悪夢、とっても楽しかったです!!!

今回はとことんエンターテイメントを突き詰めた作品でしたね。

シンプルに子供にもわかりやすい。天国~や漆黒~のように、普通の事件の裏で組織も動いてる…ではなく、組織との戦いのみの映画。

目的がわかりやすい分、頭がこんがらがることなく楽しめます。とにかくエンタメ。推理要素が足りないって感想は少しあるかも知れませんが。

 

目玉とも言える赤井秀一VS安室透の対決ですが、予告動画見たときはどっかの目立たないところ(高速道路の下とか埠頭とか)で戦ってるのかな~なんて思ってましたが、まさかの観覧車の上でしたね。

これは驚いた。足場の悪いところでハイレベルな戦いをする二人はとってもカッコイイのですが、じわじわと込み上げてくる面白さ

そこで一方コナンは「どこにいるんだ、赤井さん…!」ってひとりで頑張ってるし、大人たち場外乱闘してる場合じゃない。

 

 赤井ファンのわたしにとっては。赤井さんが走っている。跳んでいる。動いている。それだけで価値がありました。

原作の赤井さんを見てください。ほぼ動かないじゃないですか。

そんな赤井さんがいつも以上に必死に動いてるのを見るとテンション上がりました。オススメは爆弾を見ているコナンと安室さんの元に戻ったシーン。シュタッと飛び降りてきた。かっこいい。

赤井さん仕事してる!積極的に動いている!(泣)果敢にライフルで狙いを定め続けようとしているところも好きです…なかなか撃てなかったけど…

 

そして安室さんですが、やっぱり今回は基本公安として動いてるおかげで、素の気の強いところがたくさん見れて良かったです。最初のカーチェイスで赤井さんがついてこなくなったときにニヤッと笑うシーンや、全力で走って赤井さんに飛び掛って闘志全開で戦うシーン、これがポアロでは絶対見せない姿なんだなあ~~と。

組織にいるときは少しクールだし、立場によって雰囲気がガラリと違う安室さんを見れるのも純黒のいいところですね。まぁ今回はポアロのウェイターとしてのさわやか安室は控えめですが。w

今回一番の台詞は「そのライフルは飾りですか?」でした。煽る安室さん好き…!一応の同盟組んでるから同じ目的に向かっているけど、でも馴れ合わないこの距離感良いなと思いましたね。

そしてまさか安室さんの友人が松田刑事だったとは!しかも青山原画!この登場の仕方はびっくりしましたね。一瞬語られるだけだけど存在感すごい。原作で最高に活躍して終わったキャラ(故人)だから再登場させるの難しいけど、この登場のさせ方は良い。キャラにもっと深みを持たせる再登場だったと思います。松田刑事の技術が今生きてる安室さんに受け継がれている…!

 

今回兄貴が全力で暴れてましたが、それが酷い!www兄貴が上司じゃなくて良かったと心から思いました。

キュラソーが観覧車にいない!→殺す

という思考回路がさすが暗殺者ジンの考え方らしくて。w

え…理由聞かなくていいの…?とか思いました。

組織メンバーがちょっと引いてたのが最高に面白かったです。誰か兄貴の爆走止めろ

 兄貴のおもしろ行動は、何度も爆弾のボタン押すところですね。一回で気づけ!!!www何度もやるから滑稽なんだジンの兄貴!!!

安室、コナン、赤井の連携で組織ヘリ攻撃したの最高にかっこよかったですね。安室さんも赤井のライフルバッグだから容赦なく投げ捨てられるし。

 

そして、オリジナルキャラのキュラソーは人間離れした能力を持っていましたね~。事故で(というか赤井さんのせいでw)記憶喪失になった後、少年探偵団と触れあい、穏やかな日々を過ごし…ハイタッチしたり、オセロしたりとかいちいち可愛い。

超人的な身体能力はもちろんですが、元太がひっくりかえしてバラバラになったオセロを元通りの配置に並べなおしたり、さりげなく記憶力のすごさも描写されてましたね。

キュラソーの台詞で一番すきなのは、「私は何色にでもなれるキュラソー。以前の私より今の私のほうが気に入ってるだけ」

このシンプルな台詞がとても良いと思いました。自分の意志で自分の好きな生き方を選んだキュラソーはかっこよかったです。

死に方が本当につらい…!蘭のひと言がなかったら切なすぎる終わり方でしたよね。

 

純黒は何度も見に行って楽しみたい映画ですね。緻密なミステリーというより…派手なアクションとバトルの爽快さを楽しみたい。

またまとめて感想を書きたいと思います…