堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

川中島と赤井家と。

こんばんは。

1ヶ月ぶりになってしまいましたね。

 

最近のコナン的出来事は、やはりアニメ川中島県警の黒い闇」でしょうか。

もう、最高でした!!

 

まず、三話構成にほっとしました(まさか「中編」が来るとは思わなかったw)。

そして次回予告の時点でテンションの上がる長野トリオの姿。高まる!!!

いざ放送日を迎えてみたら3週とも「あれ?もう放送終わって○時間」となるくらい熱かったです。

 

肝心の内容ですが、あのグロい表現をどう抑えられるかが最初の興味でした。

川中島殺人事件といえば、「長野トリオ主演の刑事ドラマ」「人間関係が絡むミステリー」「新キャラ黒田親分

そして「グロい」です。

グロい話というと、近年では79~80巻の「服部平次と吸血鬼館」がありますが、それを超えるグロさを誇る川中島

首が吹っ飛ぶシーン(フェイクでしたがw)もあるし、いつも以上に血なまぐさいし大丈夫か?という危ない展開の連続!

 

いざアニメを見てみると、しっかりそこはわかりにくいように表現抑えられていたし、ちょっと下に落ちて枝の上に乗っかったように見える秋山君の首も隠れていて一見切れたようには見えにくいのが良かったですね。実際、本当に切れてないし…

しかし最初の竹田警部が首を斬られたシーンは血の吹き出方がリアルで原作より怖さを感じました…!

 

他に、アニメで特に変わったなと思ったのは最後の犯人との対決ですね。

犯人の秋山くんの、妹が撃たれたことの無念さ、悲しさが原作以上に伝わってきて、彼の必死さがすごく良かったです。

さらに、敢ちゃんが何度か「やめろ、秋山」というじゃないですか。

最後の(機動隊登場直前)、「秋山…。」という静かな、「もう諦めろ」みたいな響きの混じった台詞の言い方が本当に好きです。敢ちゃんは教育係もしてたし、班は違うとはいえ、同僚がこんな罪を犯してしまったことへのやるせなさなど、いろいろな感情がこもったひと言だったなあと…ここは本当に良かったですね。

 

もちろん長野トリオのやりとりも原作どおりの安定の可愛さでした!ちょっと台詞がカットされたところはあれど可愛い3人でした!

やっぱり敢ちゃんのしゃべり方が可愛いのが悪いんですよね…「いちいちうるせぇんだよ!お前は俺の母ちゃんか!」の言い方も可愛すぎてなんだこの35歳のおっさん…と思いました…

突然語彙が消えた感想になりましたが、それくらい敢ちゃんは常に可愛くてかっこよかったです。

 

あと、アニメの演出で、敢ちゃんが犯人かも?みたいなスリードを狙ったシーンが多めになってましたね。それも良かったです!

ひとり車で妻女山に向かう由衣さん。車の中でこんなことを思っていました。

(どうして…あなたは…敢ちゃん…)

 敢ちゃんは中二メール送ったことを直ちに反省して欲しい。何度でも言います

往く事は流れの如し 大和」というメールのせいで由衣さんがめっちゃ心配してるじゃないですか!涙流してるし!!この!ぼたもちが!

この追加シーンのお陰でより長野トリオの関係がより楽しめますね!

 

というわけで、アニメコナン「県警の黒い闇」最高でした…!!!

 

最近の本誌ですが、毎週テンション上がってます。

ちょっとネタバレなので追記に。

 

最近本誌ではチュウ吉、秀兄、そして先週からは世良ちゃん&領域外の妹のターン!

これは映画に向けて赤井家がアップを始めたってことで良いですね!!

このあたりが収録される巻(91巻くらいになるのかな?w)も、85巻並に赤井一家一色の一冊になるのでしょうか。

 

今週気になったポイントがひとつあります。

世良ちゃんが羽田浩司の事件を知っていたことと、彼が棋士だって知ってることです。

名人戦の時の興味のなさからして、兄の職業について何も知らなそうだったし、一体世良ちゃんはチュウ吉についてどれだけ知っててどれだけ知らないんだろう。

この感じだと、兄が羽田の名字を名乗っていること羽田浩司との関係については知ってるけど、なぜか職業は知らないという謎のボーダーですね…うーん、こんがらがる。

黒の組織については知らないっぽいし、自分の家族に起きた事は把握してるだけなんだろうけど…謎過ぎる!

 

あと今回、領域外の妹が病弱とは思えないくらいの恐るべき身体能力を発揮していましたね…ベランダの下にぶら下がってた。多分コナンに写真撮られてたけど大丈夫か…?

 

毎度の事ですが、赤井家のことが気になって事件に集中できない!!!はやく色々明らかになって欲しいです!

 

では、また来週。