堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

サンデー4・5合併号 コナン915話「妻女山へ…!」感想。まだまだ続く事件

こんばんは~。

 

サンデー久しぶりですね!!

次回もまた日にちが開く様で待ち遠しい気分。

 

 

では今週も読んだ感想。

今週の展開またまた波乱…!川中島編熱い!!

 

 

感想はネタバレを大いに含むので追記へ。

 

 

 

 

敢ちゃんまぎらわしい!!www

予想通り、文章読んだだけでした。届いたメールですね。

「俺が言ってんじゃねぇよ…この鹿野さんから来たメールにそう書いてあったんだよ!」

まっぎらわし!www

最初にそれを言って…まぁどんなに怪しくとも敢ちゃんが犯人だとは一ミリも思ってませんでしたが!w

でも、いいタイミングで雷鳴るし振り返りながら「軍神なり…」なんていうから何かに取り憑かれたのかと思う勢いだったよ…

 

鹿野さんの遺体を降ろすにあたって敢ちゃんが普通に両足で立ってる。おぉ…由衣さんに心配されて一言。

「医者はもうすぐ杖無しで歩けるって言ってたし…この前も大丈夫だったろ?」

あ、ですよね(過去の数々の俊敏な動きを思い出しながら)。そろそろ元気になるんじゃないかななんて思ってたんですよ。

ところで「この前」っていつのこと言ってるのかな、赤女の時かな。竹田さん見つけたときもなかなか元気に走ってたけど。

そして縄を手袋使わず外すところが気になる~。ちょっと後で由衣さんにも「敢ちゃん手袋してよ!」って言われてるしw

手袋しないといつついた指紋かわからなくするためとか言われて一層疑われるよ!w

 

そこに鹿野さんの携帯に届いたメール「啄木鳥は残り三羽…」えっ。

ゲスト刑事たちもう2人しか残ってないけど…三枝さんと秋山さん

まぁ黒田課長も入れれば3人か。でも課長は割りと最近来た人っぽいから関係なさそうなんだけどなぁ。10年も眠っていたんだからこの事件のキーワードの拳銃乱射事件にも関係なさそうだし。殺害される前に犯人と話してた竹田さんの口調も上司に対するような感じじゃなかったし。w

それか敢ちゃんもこの中に入ってたりしてね。竹田刑事とも因縁あったし。

黒田「フン、上等だ…警察を敵に回したらどうなるかを思い知らせてやれ!

こっわ!!wwwおなじく怖い人の「後悔させてやりますよ…血の涙でね…」と張り合える。

長野トリオの会話で…敢ちゃんは橋の目撃情報のことを言われても、この前と同じ答え…野暮用ってなんだ。お医者さん?それとも親友の命日だから親友のおばあさんのところにでも行ってたの?(適当)

 

この次のシーンになってようやくコナン登場長野県警本部。

あ、前回読んで今までずっと勘違いしてたわ…。現場に一緒に行ってなかったんだ。…当たり前?w

長野県警刑事ドラマの勢いは止まらない。たしかにコナン一行が行く必要は無いとはいえ、コナンで彼らがここまで普通の参考人(?)っぽい扱いあっただろうかw

警視庁の皆さんは一回見習おう。(知らない間によく車に探偵団が乗ってることを思い出しながら)

 

今週の見所は高明さんと敢ちゃんの喧嘩…仲たがい(?)かな。通常営業かと思いきやだいぶマジな勢い。

敢ちゃん「高明…まさかお前…俺を疑ってんのか?」

高明さん「獅子身中の虫…獅子を食らうとも言いますし」

うーん、疑ってるって言っても高明さんの考えって内心は赤い壁事件の時の敢ちゃんと似たような感じではないかな…?

あの時も高明さんに動機あったから敢ちゃんは疑ってるような扱いしてたけど、実は信用してたよ…的な。

まぁ今回はあの時と違って動機だけじゃなく、状況も敢ちゃんが疑われる要素満載ですがw…目撃情報、鹿野さん発見前の単独行動…

 

そこで三枝さんと秋山さん登場。

秋山さんが「大和警部が犯人なわけないじゃないですか!」と。ですよね!!けっこう親しみありそうに話してると思ったら刑事になったときの秋山さんの教育係が敢ちゃんだったらしい。へー!怖そうな教育係だけどうらやま!w

高明さん「大親友?初耳ですね…」敢ちゃん「ああ、こっちもそんなつもりはねぇよ!」

怒って一人で捜査行ってしまう敢ちゃん。ワーまた疑われるきっかけになりそうなことを。

 

由衣さん「ちょっとマジで敢ちゃん疑ってるの!?」

高明さん「何か問題でも?」

由衣さん「大問題よ!!」

おぉ、由衣さんだけは敢ちゃんをずっと信じてくれそうです。いや感情抜きに分析する高明さんも別に間違ってはいませんがw

 

話が終わったあたりで今度は秋山さんの携帯にメール。家に帰ってしまった。あ、なんかやばい気が…

しばらくして黒田さん来た。

黒田刑事「奴から目を離すなと言ったはずだが…」高明「すみません…彼とはどうも相性が悪いようで」だろうねwww

うん、このシリーズ初回からずっと小競り合いしてたもんね。でも捜査の時だけは彼ら二人は息合ってると思うので、高明さんにはなんか考えがあると思っておきます。今のところ怪しいから疑ってるんだろう…w

黒田課長来たとき、敢ちゃんはいないし秋山さん家に帰ってるしその秋山さんのことを様子見に三枝さんが行ってて、単独行動メンバーの多さ

そしたら高明さんの携帯に三枝さんから電話が。秋山さん、妻女山に向かったらしい…

強盗犯が潜伏してたって言うけど、もうひとつ…ここ竹田刑事が殺害された場所ですね。たぶんこれはまだ誰も知らないだろうけど…。

 

ここでやっと!コナン行動開始!待ってました!!

妻女山に向かう刑事たちについて行っちゃった。ちゃっかり高明さんの車に乗ってますw

高明さんの車左ハンドルに戻ってますね。赤女の時はなぜか右だったもので…

付け替えやすいようにスペアタイヤが後部座席に。これもなんかのヒントになってるのかなぁ…?でもまさか高明さんが犯人ってこと…あまり考えたくないのでここは何者かが高明さんの車に嫌がらせしてる説を推そうと思う。何者かは何者かです。

 

そして妻女山に来たら、叫び声のおかげで秋山さん発見。

首に縄をかけられて車に引きずられ、泣いている。うーん…この時点でけっこうつらいんだけど…

次の瞬間、がけから車が落ちて秋山さんの首が…飛んだ…Oh…

ショック大きいーー。首飛ぶ系は苦手だ。アニメどうするんだろうか(そこも心配)。

首が飛んでしまうのもアレだけど元気に生きて話してるのもさっきちょっと本部のシーンで見たばっかだし、なによりあの最期の瞬間が辛いーーー。秋山さんー!実家のお母さんが可哀想ですね。

まぁそれ言ったらどの事件の被害者もそうなんですが、秋山さんは母エピソードが出たばっかりなもので…。

ところで車はどうやって動いていたのかな。爆発しちゃったし。

少しだけ似てる気がするので、個人的に名高いクソ犯人が出てきたホームズフリーク回のトリックを思い出した。

突然叫びだしたのは一体何があったんだろうな、眠らされてて車が動いたから起きたとかかな?

 

 

今回気になったポイント。

・鹿野さんがしばらく額に手を当てて何か閃いたらしいということ…額に跡ついてたのと直接関係あるのか、別のことなのか。

・ 鹿野さんが独特の縄のかけられ方をしていた

・秋山さんが最期に言ってた「僕の携帯…」という言葉

・高明さんの車のスペアタイヤ

今までと同じく携帯に残ったメールかなんかに重要なこと入ってるのかな?秋山さんも多分呼び出されたんだろう…。

 

怖いけど面白いですね。ディメンショナルスナイパーに迫る勢いの容赦のなさ。こんな毎回被害者が増えてった事件最近あったっけ…85巻がとても平和な巻にすら見えてきた。 

正直、今週はラストがショックだったのでそこまでハイテンションになれませんが、今後も目の離せない展開になるんだろうと思うとそこは楽しみです。

敢ちゃんも怪しい風ですが彼は犯人じゃないですよきっと(根拠は特にないただのファン)。

しかし敢ちゃん、今一人だけ所在不明ですね。何やってるんだろう。ますますまわりに疑われそうなんだけど…きっと最後いい感じの活躍を見せてくれると信じよう。

 

あと黒田さんもいないときが多いような。課長さんだからいろいろあるのかな。…別に常に一緒にいなきゃいけないわけでもないですしね。

彼の活躍にも期待。

そして今回コナンがようやく現場に向かいましたね!鹿野さんの時はいなかったし、こうちゃっかり車に乗り込むコナンを見ると何か安心します。「あ、次回こそはきっとコナンの出番あるぞ」的な。

 

コナンや新キャラ黒田さんが今後どう活躍するのかとか、因縁ある事件に一人で捜査始めてしまった敢ちゃんとか、高明さんとの相棒感は復活するのかとか今後いろいろ楽しみですね。

 

次回サンデーは年明けてから!

それまでに江戸川コナン失踪事件を楽しみにしよう。