堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

サンデー2・3合併号 コナン914話「足跡と啄木鳥会」感想。深みを増すストーリー!

こんばんは。

 

今回も本誌コナンが楽しい。

気になってたことがけっこう明かされ、より事件の行く末が気になりますね。

 

ネタバレ感想なので追記に。長いですよ~。

 

 

 

刑事ドラマみたい。

始まってから4ページくらい長野県警の刑事たちが喋っててコナンたち特になにもしてないからね。警察しか喋ってない(現実ではそれが普通かw)

「あれれ~?」の隙もない。うん、コナンファイト…!

 

今回情報が特に多かったので、気になったポイントをまず書いておこうと思います…長くなりそうなのでわかりやすく!w

2話目も面白いです。ここからさらに話が深くなって行きそう。

今週の特に重要そうなことまとめ。

・黒田刑事は事故に遭い10年警察病院で眠ってた。顔の火傷も事故が原因

・殺害された竹田刑事が過去に手がけた2つの事件で、彼に射殺された被疑者がそれぞれ1人ずついる

・9年前に殺害された被疑者と敢ちゃんが幼馴染で親友

・第二の事件発生

ですね。他にも細かいことがあるのでいつものように感想。

 

死体を見ている長野県警一行。

ところで、この駆けつけた竹田班の3人は前回言ってた強盗犯捕まえてきたのかな?…と思ったら強盗犯は既に逃げてたらしい。こんな事件がなかったら「なにやってんだ」って言われそうな事柄だな…w手ごわくてしょっちゅう逃げてる犯人なのかな。

竹田警部の人柄が敢ちゃんと高明さんから明かされてるけど、

・検挙するためには殺害しても構わないとまで思ってた

・構えなく被疑者に接触するような無謀な人ではない

 なるほど~けっこう過激な人なのかな。何が何でも確実に犯人捕まえたい!!という感じ?

「啄木鳥に心当たりはないのか?」って黒田刑事に言われて、少し竹田班の三人は焦ってるような…知ってるけど言いたくない的な感じ。

そしたら由衣さんが「啄木鳥会」というグループの話をする。亡くなった旦那さん(虎田義郎さんですね)が言ってたらしい。へー。一般人にも知れ渡ってるのか~どっからその噂出てきたたんだろう。

あまり良い風には言ってなかったとのことなので何か悪いことでもした団体なのかな。

ここから捜査スタート!!竹田班の3人は聞き込み、おなじみトリオは過去の事件を調べて竹田さんを恨んでる人探し!!

黒田刑事に指示された時の、敢ちゃんの「オウよ!」が勇ましい。さすがw「はい!」じゃないんだ…上司なのにw敬語絶対使わなそう。例えば松本警視に対して高木くんが「おう!」って言ったらどうした高木ってなる。敢ちゃんだからこそ似合うなコレ。

 

さて!いよいよコナンたちの出番です!やっと喋った…黒田刑事が愛想はないけどおっちゃん(部下じゃない他人)に対してとても礼儀正しい。なのに顔のせいでおっちゃんがビビりまくっている。小五郎「は、はい…」「も、もちろんッスーー!」

すごくビビってるw褒められてるのにw「あなたの名推理は警察庁にもとどろいていましたので…」

ラム疑惑ですごく警戒してるコナン・顔が怖くてビビってるおっちゃんに対して…蘭ちゃんの顔が「あ、この人が上司さんなんだ」みたいな普通の顔してるのが面白い。

顔が怖いのは松本警視と同じくらいだと思うけどおっちゃんはえらいびびりようである。松本警視は元上司だから慣れてるんだろうけど…両目開いてるし

 

次に、トリオについてったコナンたちは県警本部に。警部二人がどっか行ってる間、待ってるコナンが由衣さんに黒田刑事のことを聞いたら…黒田刑事の傷の理由が明らかに。

・大きな事故で10年近く意識不明で入院してた

・右目は義眼

・真っ黒の髪が事故のストレスで白髪に

・意識が戻った今も記憶が少し抜け落ちてる

ラム疑惑濃厚…怪しいなー!!今回の事件でどんな事故だったのか明らかになればいいけど…怪しい。

髪が変色して~のあたりで「まるで別人のようだったから…」って言う由衣さんにコナンが反応。コナン(別人…?)

ラムも特徴が同一人物に見えないくらい違うもの挙げられてるしねぇ…それに義眼装備。

しかし10年も意識不明とか…DQ5の主人公夫妻みたいだ…10年も寝てたらもう世界わけわかんなくならないかな。

 

黒田刑事のことが気になるコナンに、たった今戻ってきた敢ちゃんが

「まぁ、気になるのも無理ねーよ…どっかの組織の大ボスみてーな面だからな…」

コナンがラムじゃないかと危惧してることを知ってるかのようにストレートに言うなぁこの人w

敢ちゃんは組織と関係なさそうだけどもww自分もコナンにラムじゃないかって疑われてるとは塵ほども思っていないこの感じ。

高明「まぁ君のその顔も課長に負けてませんけど…」

高明さんって一日に何度敢ちゃんを怒らせるかノルマでも設定してるのかってくらい、いちいち突っ込むww子供か…wもれなく怒るから面白いのだろうか。敢ちゃんも「目つきの悪いお兄さん」って言われてもちっとも気にせずフッて笑ってた(※アニメのみ)鋼メンタルの赤井秀一さんを見習って欲しい。

そんな二人がPCで調べて来た、気になる過去の事件。竹田刑事は過去に二人の犯人を射殺したことが。おおすごい話だな…射殺された人と事件は

・銀行に人質とって立てこもった男(半年前)

・薬物を使用していて、街中で拳銃を乱射した男(9年前)

敢ちゃんが事故から帰って来たのって最近ですよね、ひさびさに59巻を読み返してみたら、敢ちゃんが追ってた男を尋問してようやく彼の居場所がわかったのが風林火山編の「先月」って出てるので…その先月までの半年間いなかったんじゃこの銀行強盗の時いたかどうかはギリギリ?不明かな…?

この二人の被疑者の親族はほぼ亡くなっていて、残るは9年前の被疑者の祖母(80代)。

 

高明「君は何か見てないんですか?(中略)あの橋は君の足のリハビリの散歩コースだと思ったんですが…」

え、リハビリしてるんだ(そこ)。いや…敢ちゃんって足の悪さを感じさせない動きを見せる人だからさ…復帰早々鎧装備して支えの杖を武器に犯人蹴散らしたりするタフな人だしリハビリいらないかとw…いらなかったらとっくに杖ついてないですね

そして携帯にメールが入ってそのまま一人でどっかに行っちゃう敢ちゃん。野暮用って何だ…こんな時に

普通の顔で携帯の画面見てたので、事件とは関係ないのかな?事件と関係あったら彼はいつものようにテンション上がって「なんだと!?」って勢いよく出発しそうだし、ほかの二人にも声かけるだろうし~気になる。

 

敢ちゃん去ったあと、9年前の被疑者の祖母を「あのバアさん」って呼んでた敢ちゃんのことが気になったのかコナンが「犯人のおばあさんと知り合いなの?」って聞いたら、その9年前の被疑者と敢ちゃんが幼馴染で親友だったという事実が。エー!!

その親友くんと映ってる一瞬の回想シーンが…子供のころの敢ちゃんと親友くんが泥だらけになって肩組んで微笑んでる。何この悪ガキ感!親友くんは優しそうな感じの子だけど。うん可愛い…高明さんはきっとこの頃家で本でも読んでることでしょう。

そして相変わらず、6歳離れてるわりに敢ちゃんと由衣さんの身長差がたいしたことない。…由衣さんがけっこう高身長な子供だったってことにしよう(適当)

このほほえましい昔のワンシーンもなんかせつないですね~。親友くんが今はもういないのもだけど、彼が薬物に手を染めてしまうとか最期が悲しい。

高明「射殺も止む無しと言っていましたけどね…」止む無しと言いつつ内心恨み深いんじゃないのかな~。

だから前回の「~死んでもねぇってな!」なんだろうね。

しかし9年前っていうと敢ちゃん26歳でだいたい高木くんと同じ年齢では…

 

そしてちょっと飛ばして(鹿野さんゴメン)長野県警のシーン。

資料を見てる高明さん・由衣さんのもとに黒田刑事、三枝刑事、秋山刑事が帰ってきた。

黒田「今朝、現場の近くで大和らしき男を見たという目撃情報がな…」

まじっすか。敢ちゃん散歩してないって言ってたよ?

そんな「アイツどこだよこの大事なときに」って不穏な空気になったところにご本人からの電話。このピリピリ空気を送りたいと思ったところ本人が一番ピリピリ…どころかメラメラしてた。

「そこに鹿野さんはいるか?」不在着信が携帯にたくさんあって、折り返しても出ないから気になったらしい。「すぐに鹿野さんの家に向かえ!!」こっちの話聞く気すらない。来た来たヒートアップ敢ちゃん。事件のことになるとこう燃え上がる彼がさっきのメールに特に反応してなかったからさっきのはやっぱ事件とはそこまで関係ないのかな。

 

そして鹿野さんの家に向かうことに。その前に

黒田「今後大和から目を離すなよ…今日は9年前に例の乱射事件があった日…奴の親友の命日だ…言いたいことはわかるな」

敢ちゃんも容疑者になるのか。大丈夫大丈夫犯人のシルエットはしっかり立ってたし杖使ってないよ(そういう問題じゃない)

 

鹿野さん家に行ったら首を吊られた鹿野さんの前に立ってる敢ちゃん。

「我は毘沙門天…啄木鳥を滅ぼす…軍神なり…」と前回、犯人が竹田刑事を殺害したときと同じ台詞を。

敢ちゃんがひさしぶりにシリアス全開で怖いです。犯人…?とみせかけてきっと次回あっさりと「…ってここに書いてあるんだよ!!」って紙かなんか指して言ったりして。

敢ちゃんは紛らわしいことにかけてはね…危険な二人連れの例もあるからさ(必死)

さっき後回しにしたことですが、殺害される直前、家で資料見てた鹿野さんは何か秘密を知ったのかな?「早くあいつにこの事を知らせないと…」って言ってたからきっと仲間(啄木鳥会かな)がいるんだろうな。

竹田さん、鹿野さん、そしてもう一人が今回の犯人に恨み買うことやってたのでは…そして殺された的な。同じ班の刑事は三枝刑事、秋山刑事と二人いるのに二人じゃなく「あいつ」って言ってるのがね…その人じゃないとダメ的な。

それか、彼は啄木鳥会には関係なくて、知ったことを敢ちゃんに教えようとしたところを啄木鳥会の犯人に…みたいな?わーわからん。

あと、竹田刑事がかなり無残な状態だったのに対し、鹿野刑事は発見されたとき額に跡だけで済んでたのが驚きました。グロい手口をずっと続けるのかななんて勝手に思ってたものだから…

 

まだよくわからないですが敢ちゃんが次回県警に引っ張ってかれて取調室直行しないよう祈っておきますw…まぁ話分かる人いるからその心配ないか。

 

今回情報多くて…これから気になるのは敢ちゃんの動向、黒田刑事の活躍、啄木鳥会とは何かとかいろいろ。

あとどこでコナンが活躍するのかですね。今のところ入る隙が無い…長野県警優秀というか、まだコナンが推理するほど情報が集まってないからやることがないのか。

さすがに今週はあんな事件のあとだしシリアス一色かな~と思ったらけっこうほっと息つけるポイントあってよかった~。

 

相変わらず長くて本当スミマセン…どこも目が離せない展開だったものでつい。

次週は休載だけど85巻が発売するので楽しみですね。鍵穴キャラ誰かな、楠田かな。