堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

サンデー41号 コナン907話「不審な証言者たち」感想。と小説「アンドレス」を読むまでの道

こんばんは。

 

今日はコナンとNEWS加藤くん小説感想の二本立てだよ!

 

加藤くんの方は追記に。コナンの感想は短めかも。

 

 

 

 

さてまずコナン。

 

容疑者全員行動が怪しい…というかいろいろ情報が多いな。

 

さて容疑者まとめを

柴苅殿治さん(64)

喧嘩したことを謝りたいと言われて来た。喫煙者。携帯灰皿を持っている。ライターの火が超でかい。携帯の着信が自分じゃないと思ってた。

阪場 論平さん(31)

貸したお金を返してもらいに来た。50万持ってった。

確認のために刑事と銀行行った時逃げようとした。自分のライターがつかない。喫煙者。サンダルの裏にテープ。

なんか髪型似合ってない。

幅中倉道さん(40)

TVのプロデューサー。タバコ嫌いそう。原稿を取りに来た。気になることを言っていた。強面だけど意外とていねい。

 さて犯人は誰でしょう!!(丸投げ)

原稿を取りに来たときの回想(?)では足元にはお金散らばってなかったよなぁ、もしかして阪場さん→幅中さんの順で来たのかな。それでお金をどかしたら原稿だけ残った的な(適当)

 

それと阪場さんの「バラバラ転が…」って言いかけたのも気になる。転がるってなんだろうか。小銭?

携帯灰皿持ってないのに吸って思いっきり刑事のいるところでタバコぐしゃっと床にやるハートの強さは凄い。この人風吹いてるのに風に向かってタバコ吐くしなんか吸うのに慣れてないのか?吸ったことないからわからんけど。

サンダル裏のテープはもしや彼の前に来た容疑者のどちらかが残したなんかの証拠?

 

あと柴苅さんの携帯も被害者の携帯だから着信音が分からなかったとか!友人同士ならあの写真が彼女の携帯にあってもおかしくないし。あと、この人はタバコの煙は風の向きに合わせて吐いてましたね。

 

最後の幅中さんは特に目立った行動は無かったけど、彼の証言が一番被害者の事情に詳しい。盗賊団の話とかなんか少年の境遇ににてますね。

 

多分犯人はあの少年の家庭に押し入った盗賊団なんだろうきっと。誰だかわからないけど。きっと動機は彼女の脚本だなきっと。犯人わからないけど(二度目)。中途半端推理!小五郎か!

 

あぁそうだ。(大ヒント)って注釈が端っこに入ってましたね。これ。

コナン「あとさ…2万円貸してくれる?」

コナン君がぐれた!www…高木くんの相談しやすさ異常…バッジもさりげなく仕込まれてるしw

(大ヒント)って書かれるくらいなんだしもうちょっとよく考えてみようと思います!今週もなかなか面白い。2万円が一番のヒントなのか。う~~~ん。全部小銭にするとか(は?)

 

今週はラムの話はなかったですね。ラムは一体誰なんだろう。

 

 

 

 

 

 

さて加藤くんの小説。「SPA!」に載っている「アンドレス」という作品です。

もうひとつの作品が掲載される「野生時代」は知ってても「SPA!」という雑誌を聞いたこともなかった。昨日本屋に立ち寄ったところ、はじめてこいつを見たのですが。

いかがわしい内容ばっか載ってる雑誌っぽいぞ。見出しがそんな感じのオンパレードだ。

「へぇ、こういう完全にファン向けじゃないフィールドで書かせてもらってんだ、ありがたいことだな~」なんて超ポジティブ変換したものの流石にレジに持って行きにくい。こんなんレジに持ってったらなんかDQでいうかっこよさ-100くらいにならないか。(例えが謎)

とりあえず立ち読みしよう!それで一旦良いことにしよう!!

…ページをめくれどめくれどいかがわしい内容しか目に入ってこない。Why!?!?

これはおかしい。表紙を見る。雑誌タイトルは間違っていない。しかし加藤シゲアキの名前がどこにもない。新連載なんだからちょっと載っててもいいのに加藤のかの字もない。そこでようやく気付く。「あ…間違えたコレ先週号だ」バカ。

なんか単に変な雑誌読んでた人みたいになってますからね。しかもこれ雑誌コーナーの真後ろはカフェのレジカウンターですからね。自分で勝手にやってたことだけど、ただの公開処刑

誰も気にも留めてないとはいえ、なんか

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 「違いますよ!!こういう趣味なんじゃなくて!ただ小説を読みたいだけなんですよ!!誤解です!!」って、聞かれてもいないのに勝手に弁解する人になりそうでしたよね。よけい怪しいわ。サッと帰ったけど。

 

 

すっごく脱線しましたが無事今日買えました。先週号ほどの量ではないものの相変わらずいかがわしい見出しが堂々と載ってますが表紙にTOKIOがいたので謎の安心感。

内容はというと。まず加藤くんインタビューが載ってました。

タイトルのつけ方に純粋に感心したりと存分にインタビューも楽しみました。ちょっと残ったのが「主要キャラ全員がヤなヤツという、加藤作品としては珍しい趣向だ。」

なるほど~。主要キャラ全員レブレサック村民*1のような人ということかな(違)

あと加藤くん自身が今年出演してた失恋ショコラティエを思い出しました。ヤなやつというか登場人物にまともな常識を持った人がいない。何度「恋愛に気を取られてないで仕事しろよ!」「まだコナンの警視庁のほうが庁内の恋愛事情気になってても仕事だけはキッチリやってるわ!」って思ったことか。出てる役者さんは好きな人が多かったのでそこは良かった。(脱線)

 

肝心の小説ですが、今までよりずっとクールに感じた。単純な感想だけどw

サラリーマンをやめて新たな道を行こうとする男性の話ですね。

一話で感じたことは、主人公は計画性も実力もあるけどどこか冷めてるような感じがしました。…とはいいつつ、インタビューであったような「主要キャラ全員がヤなヤツ」ってことをまだそれほど実感していません。

つまりこれからいろいろ起こるのかと思うと…なんかこの前のラジオ聴いた感じだと加藤くんお得意のモヤモヤ系ストーリーらしいし。

なかなか良いの形で会社を退職でき、人にも恵まれていそうな主人公に一体何が待ってるのか!もしかしたら彼の想像とは裏腹にちっとも計画どおりの再スタートができないのかも知れないし(いや一話の時点ではこれからもとりあえず安心っぽい感じだったけど)

それとある人物の名前が禁句のようになってて、この人がキーキャラクターなのかな?今後の展開が楽しみです。

 

小説の中で好きな表現は、全体を通してサラリーマンを「脱ぐ」という表現をしてたびたび強調されてることでしょうか。まさにタイトルどおり「アンドレス(undress=脱ぐ)」。

サラリーマンを辞めるのではなく、脱ぐ。や、スーツ(=サラリーマンの象徴)を脱いだら軽くなった、過去を脱ぎ捨てた、脱いだ服が脱皮した抜け殻のようだった…など。だいぶ簡略化して紹介してます。

 

来週も楽しみです。また完結したときにでもまとめて全体の感想書こうかな。

*1:DQ至上NO1の後味最悪な話