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堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

赤井と沖矢の切り替えをまとめた(緋色のエピローグの話)

こんばんは。

 

ブログのタイトルが「堂々巡り日記」なだけあって同じよーな話を何度もするわたしです。(テーマはともかくメインの内容はカブってないと思うから大丈夫だ)

今回の内容は「アニメが気になる緋色のあの回」

 

緋色シリーズの特徴として

・コナンがほとんど裏方で表には出てこない

・ドヤ室度MAX

・少数精鋭バトル(いやバーボンはモブ部下たくさんいたけど)

・赤井さんだけがずっとご機嫌で余裕

ですね。もちろんハラハラする緊張感溢れるストーリー展開も面白いんですが、ちょっと気になってたことをまとめようかなぁと。

「緋色のエピローグで赤井さんはどのタイミングで声を使い分けているのか」

これですね。あの回はやたらいじってて変声機自慢したくてしょうがない赤井さん(違)が面白かった。変声機使いの先輩のコナンくんでもあんなにやたら切り替えしてないよ!!

 

まず、緋色のエピローグが始まったときは赤井の声でしたね。

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ここでまずひとつ。

赤井ボイスで「恐縮です…」「お世話になりました…」が聴ける!!

ジェイムズさんと杯戸中央病院のあの患者さん以外にはほとんど敬語を使ったことのない赤井さん!!当たり屋やったとき明美さんにも「すみません、俺が飛び出たせいで」みたいに丁寧に謝るのかと思ったら馴れ馴れしくタメ口をきいたり(※明美さんはしっかり敬語でした。天使か)、NYの路地裏でひとり心細く怖がってる女子高生にも思いやりのない喋り方をしたりと基本的口調素っ気無い赤井さんが敬語ですよ!!これは聴かねば!!(いろいろ失礼である)

●切り替え・1(沖矢へ)

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ここでドヤアと沖矢ボイスにする。ジョディとキャメルに自慢。このあたりは特筆することはないけど赤井さん的コナンの呼び方「ボウヤ」が聴けますね。しかしニコニコ愛想が良くて笑う。

●切り替え・2(赤井へ)

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次はコナンに有希子さんが「新…コナンくん!」と言ったとき、さりげなく元の声に戻す。

赤井「それより大丈夫ですか?(略)」

丁寧な赤井・2。飛行機の時間を言う赤井さんとか!!紳士だな!この態度の良さなら有希子さんも好きになるわ~…なんか猫被ってる感がヤバイ

そしてしばらく赤井ボイスで喋り続ける。元の声になるととたんに「コナンくん」って呼ばなくなるね。こだわりか。

●切り替え・3(沖矢へ)

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さて次の切り替えポイント。探偵団がやってきて思いっきり目の前で「ピッ」危機感のない人ですね。探偵団の鋭さ知らないのか!!

態度のよさにコナンもFBIのふたりも引いてる~~!

この人いつのまに子供対応スキルを身につけたんだか。たぶん沖矢になったとき「ばれないようにキャラ変しよう」と思い立って、小さい妹の面倒を見てた頃の昔の自分を思い出したんだ!きっと!!(想像)

直後の「そうか?」も沖矢ボイスだと貴重なのでここは楽しみ。

子供の話をまじめに聴いている赤井さん、もう「何お前」と言いたいくらい良いお兄さん感出してます。きっと「トトロいたもん!!」って言われても「そうか~」って言って聴いてあげそうなくらいだね!!

そのあとのFBI3人でお茶(?)を飲んでるときも口調は完全に赤井さんですがまだ声は昴のままですね。ここの沖矢ボイスの「俺」が特に聴きたい。

●切り替え・4(赤井へ)

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ジョディ先生に何の用だったのか訊かれ、いよいよ最後の切り替え。…少しの間に変えすぎw

「今朝キール…水無怜奈からメールが届いた…」から元の声。真面目なときは本来の声になるんだね!

…まぁ、いくらカッコイイ沖矢ボイスだからって、真面目なときもずっと変声機越しで喋ってたらあなたふざけてんのかって話ですねw

周りにはFBIの2人以外いないわけだし…むしろなぜ3人だけになったときすぐに元の声に戻さなかったのだろうw

ところで赤井の声に戻ったとき、沖矢の顔の後ろに赤井の顔がふっと浮かんでますが(説明ヘタか。幽霊かよ)、もし異次元がコミカライズされたら声がなくともこういう方法で「了解」だけ赤井ボイスになってるんだよって伝えられますね。

問題はアニメコミック(?)版の異次元ですね、映画の画像そのままコミックにしたら意味わかんないよなぁ…変声機いじるシーンはあるけど背景に赤井はいないし、「了解(※ここだけ赤井の声)」って注釈が入るのもカッコつかない気がするしね~。

 

さて脱線しましたが、こんな感じですね。丁寧な赤井さんも見れるし無敵スター取った状態に調子の良くてカッコイイ赤井さんも見れるしほんと緋色シリーズは楽しみです…ただ、そろそろジンの本気ください!!ここ数年ジンなにもやってない!最近の活躍は名古屋駅に数時間立ってたくらいですよ!

高評価できるポイントはこの緋色のエピローグでチラッと言われてた「鼠(スパイ)が入り込んでると問題視してる」ことくらいです。気をつけろバーボン。

 

緋色はどんな風に切られて何話構成なんだろうね。明らかに雰囲気が違う回だけど、短いからエピローグは最終話の後半かなぁ~。