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堂々巡り日記

主に名探偵コナン。本誌基準で今日もブログを書いています。感想または考察がメイン。

コナンの長野県警への愛を語ろうの巻~地元好き刑事~

こんばんは。

明日サンデーってことで楽しみです。

AMURO宅配便の実力を見せてもらおう!(こんなに宅配便ネタ飽きないのわたしくらいだろうな)

しかし今日はわたしが赤井兄妹やAMUROとおなじくらい愛してやまない長野県警の話をします。

 

コナンの長野県警というと、ちゃんと警部の階級に恥じない能力の名刑事がいることで評判ですね。

とくにわたしは敢ちゃんこと大和警部が大好きです。

大和警部も諸伏警部も由衣さんもみんな信頼できるので、一人隣の群馬県警に送りたいレベルです。群馬はあの山村刑事でも警部になれるちょっとヤバイ県警ですからね(本当の群馬県警さんすみません)

 

長野県警のかかわった中で好きな話と、刑事の三人について語っていきます。

 

長野県警が登場したのが59巻の風林火山

わたしはこの事件がコナンの中でもTOP10に入るくいらい好きです。

なぜなら、

・ゲストキャラも個性があり、それぞれの想いがあるドラマ性

・「風林火山」で完成したと思ったら隠されたふたつの「陰」「雷」というミステリ性

・閉じ込められたわけじゃないけど関係者以外いない、独特で和風の世界観 

 これらが総合的に良いんですよねぇ。

この話は赤井ショックで呆然としてた当時高校生のわたし(赤井さんのいないコナンなんて!)の目をバッと覚ましてくれたというか、赤井さんがいなくなってひねくれモード(どうしようもないヤツw)のわたしですら素直に「やっぱコナン面白いーー!読むのやめるわけない!」ってほど引き込まれた話でした。

ちなみに読んだ当時はほんとに赤井さん死んだと思って落ち込んでたんですよねぇ。w

まぁ未だに撃たれるシーンは少し嫌なんだけど。

 

このときの長野県警(まだ諸伏警部は出てないですね)のふたりもしっかり事件に絡んでて、話も深いです。

ふたりの関係がけっこう書かれてるのもこれが一番じゃないでしょうか。あと、一番お互いがよそよそしい。w

あと特筆すべきは、ふたりともひとりで真相にたどり着いてて見せ場がある。

推理シーンは由衣さん、犯人との戦闘は大和警部。ふたりともカッコイイなぁー!

アニメでは犯人が大和警部に銃口向けた瞬間由衣さんが庇いに行くのもよかったですね。

 

次の長野県警エピソードは65~66の「赤い壁と死亡の館」

高明警部初登場!(変換で諸伏だすのが手間かかるからこれから高明表記にするw)

大和警部も風林火山のときはわりとクールだったけどこの幼馴染警部が出たらけっこう対照的に熱い部分も出てきた。

容疑者の一人だ、と言いつつ高明警部を本当は信用していてコナンを相棒につける大和警部がいいですね。

この事件も特にダイイングメッセージがよく出来てて、「犯人に消された場合も犯人がわかる」という被害者のメッセージがすごい。

で、一番おもろいのが犯人を引っ掛ける「空城の計」の芝居。

役柄が…

コナン→茶髪の少年

蘭→アパートの住人

おっちゃん→泥棒

ここまではいいんですよ。なんとか頑張れば出来る。(蘭とおっちゃんはほぼ喋らなくてよかったしね)

ところが刑事たちの本気がすごいですよね。

大和&由衣→酔っ払いのチンピラ(カツアゲする)

高明→酔っ払いリーマン(コナンに怒鳴る、酔って愚痴る) 

急に役柄むずいwwしかし演技力がはんぱない(特に高明)

大和警部とか、もう堅気には見えない。(もともとだけど)

で、あの理知的な高明警部が酔っ払いをめっちゃ上手く演じてるのが笑えますよね。

「課長がなんだってんだ…バーロー」

これをあの高明警部が言ってると思うと…ほぼ確定の「赤井=昴」を含めてコナンキャラ名演技選手権開いたら優勝だわ。すごいわ…東大法学部卒で真面目で礼儀正しい高明が…(しつこい)

 

大きく脱線しましたが、この回は事件自体のクオリティも高かったけど、長野県警のキャラがかなり固まってきた話でしたよね。

 

次。それぞれのキャラの好きなところを。大和警部だけ長いよ!w

 

・由衣さん

まず、女刑事だけどほぼ同年代の佐藤刑事と違うのはそこまで男勝りじゃない。というのが相違点かな。佐藤刑事はガンガン先陣切って拳銃構えてるイメージだけど由衣さんは先輩ふたりの後ろに控えるサポート役みたい。穏やかで。

意外と刑事らしくない可愛らしい面が、赤女のとき得体の知れないなにかにめっちゃびびってたとこw

あと、上ふたりがけっこうとっつきにくいキャラだけど由衣さんはフレンドリーでやさしい気がする。コナンにもそうだし電話番号交換した和葉ちゃんにも気さく。

刑事に復帰してからのほうが生き生きしてますよね。

つい敢ちゃん呼びしてしまって、訂正することも好きです。

 

・高明警部

礼儀正しくて頭脳明晰。ひげがなければもっと親しみやすそうだといつも思います。

彼の面白いところは、赤女のとき元刑事に聞き込みしてて、いきり立つ大和警部に対し、今のところ自分が正しいからとずっとドヤ顔で涼しげな雰囲気をかもし出してるとこです。そりゃ大和警部もカッとなるわww

地味なシーンですが、死亡の館の事件で最初はコナンに「言いましたよね?車に乗っているようにと…」と言ったシーンが好きです。

会ったばっかだからまだコナンにも厳しいし普通の刑事さんぽいところが新鮮で良いw

あと35歳で東大卒ってことは38歳の英理さんのけっこう近い後輩ですね…!英理さんのほうが若く見える。

 

・大和警部

さぁわざわざ後に回した大和警部行くよ!!!

彼の好きなところはその口調の荒さと存在感です!いるだけでなんか安心する(まぁ警部だしコナンを信頼してるし)

事件を追う執念深さと熱い性格。OBで先輩の胸倉を遠慮なく掴むレベルに熱血です。(赤女に出てきた先述の元刑事)

そしてなぜかにじみ出る地元好き感。

なんで勝手に地元好き認定してるんかというと、一瞬実家が出たじゃないですか。(65巻)

大事に(?)実家守って住んでるってのが、なんか地元離れる気0で相当愛着ある風に見えてしまってwww(偏見)

今年2月の大雪のときも大和警部を思い出して「地元のひとと率先して雪かきしてるんだろうなー」とまで思いました。こんなに雪かき姿似合う人いる?(イメージは危険な二人連れでフード被ってたときの姿で雪かき)

おばあちゃんに習ったぼた餅つくりとか…あの顔で…可愛い←

探偵事務所に持ってくのに気合入れて作ってると思うと…なんて面白い光景だろう。

昔話の物騒な言葉使ったりぼた餅の件も含めるとますます地元好き感が。(やめ)

もうひとつ。仕事にしっかり集中しててプライベートのノリを持ち込まないから常に上原呼び。どう思ってるのかわかりづらいですよね。w

普段はどうだか知らんけど由衣呼びがほぼない気がして、由衣って呼んだらなんか進展しそうでそこが楽しみです。

今の口癖、前も書いたけど「おい上原」だしねw

なんか、新一と蘭のエピソードで名字呼びにしようとした新一を思い出します。まぁ大和警部は仕事の時と普段でしっかり分けてるだけだろうけどw

そして杖ついてるけど風林火山ではめっちゃ戦ってて…あとで足痛めてないか心配です。

最後にそんな大和警部について言いたいことを。

映画「漆黒の追跡者」で映画出演。

しかし…病気かと思うレベルに顔色悪かったですよね。

通常の大和警部

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平次ほどじゃないけど色黒で強そうです。

ところが漆黒のときは

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病気???

隣の山村刑事が健康的なフツーの肌だったのでよけい目立ちましたね。

終始彼の顔色が気になってしょうがなかったです。アニメで顔色が悪いのは赤井さんだけで十分だ。

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こんな感じで後半ふざけましたがとにかく個性豊かでカッコイイ長野県警の面々が大好きです…!

これからまた彼らメインの事件の話を楽しみにしてます。

 

 

おまけ

前にtwitterにあげた色黒キャラ肌色順。京極さん忘れた…!

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